216分は時間と分にすると、3時間36分です。
小数にすると3.6時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{18}{5}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、216分を時間にするには216÷60を算出します。
計算すると、3あまり36です。
$$216\div60=3\cdots36$$
商の3は時間となり、あまりである36は分になります。
つまり、216分は60で割ってあげると、3時間と36分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で216分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、216分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、216÷60は3.6となります。
$$216\div60=3.6\cdots$$
この時、商が時間になりますので、216分は時間だけで表すと3.6時間であると分かります。
分数で表す
最後に216分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、216分を分数にすると$\dfrac{216}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{18}{5}$になります。
$$\dfrac{216}{60}=\dfrac{18}{5}$$
よって、216分を分数で時間に直すと$\dfrac{18}{5}$時間です。

コメント