218分は時間と分で表すと、3時間38分です。
小数時間で表すと3.6333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{109}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、218分を時間で表すには218÷60を算出します。
計算すると、3あまり38です。
$$218\div60=3\cdots38$$
商である3は時間を表していて、あまりである38は分になります。
つまり、218分は60で割ると、3時間と38分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で218分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、218分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、218÷60は3.6333となります。
$$218\div60=3.6333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、218分は時間だけで表すと3.6333時間であると分かります。
分数で表す
最後に218分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、218分を分数にすると$\dfrac{218}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{109}{30}$になります。
$$\dfrac{218}{60}=\dfrac{109}{30}$$
よって、218分を分数で時間に直すと$\dfrac{109}{30}$時間です。

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