222分はx時間y分とすると、3時間42分です。
小数時間にすると3.7時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{37}{10}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、222分を時間で書くには222÷60を解きます。
計算すると、3あまり42です。
$$222\div60=3\cdots42$$
商である3は時間を表していて、あまりである42は分になります。
つまり、222分は60で割ると、3時間と42分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で222分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、222分を60で割ってみましょう。
少数にすると、222÷60は3.7となります。
$$222\div60=3.7\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、222分は時間だけで表すと3.7時間であると分かります。
分数で表す
最後に222分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、222分を分数にすると$\dfrac{222}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{37}{10}$になります。
$$\dfrac{222}{60}=\dfrac{37}{10}$$
よって、222分を分数で時間に直すと$\dfrac{37}{10}$時間です。

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