229分は時間と分にすると、3時間49分です。
小数で表すと3.8166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{229}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、229分を時間で書くには229÷60を計算します。
計算すると、3あまり49です。
$$229\div60=3\cdots49$$
商である3は時間であり、あまりである49は分を表しています。
つまり、229分は60で割ってあげると、3時間と49分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で229分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、229分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、229÷60は3.8166となります。
$$229\div60=3.8166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、229分は時間だけで表すと3.8166時間であると分かります。
分数で表す
最後に229分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、229分を分数にすると$\dfrac{229}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{229}{60}$になります。
$$\dfrac{229}{60}=\dfrac{229}{60}$$
よって、229分を分数で時間に直すと$\dfrac{229}{60}$時間です。

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