22分は●時間●分で表すと、0時間22分です。
小数時間に直すと0.3666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{11}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、22分を時間で書くには22÷60を解きます。
計算すると、0あまり22です。
$$22\div60=0\cdots22$$
商である0は時間であり、あまりである22は分となります。
つまり、22分は60で割ると、0時間と22分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で22分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、22分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、22÷60は0.3666となります。
$$22\div60=0.3666\cdots$$
この時、商が時間になるので、22分は時間だけで表すと0.3666時間であると分かります。
分数で表す
最後に22分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、22分を分数にすると$\dfrac{22}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{11}{30}$になります。
$$\dfrac{22}{60}=\dfrac{11}{30}$$
よって、22分を分数で時間に直すと$\dfrac{11}{30}$時間です。

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