23分は●時間●分で表すと、0時間23分です。
少数時間にすると0.3833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{23}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、23分を時間で表すには23÷60を解きます。
計算すると、0あまり23です。
$$23\div60=0\cdots23$$
商の0は時間を表していて、あまりである23は分になります。
つまり、23分は60で割ることで、0時間と23分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で23分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、23分を60で割りましょう。
少数にすると、23÷60は0.3833となります。
$$23\div60=0.3833\cdots$$
この時、商が時間になるので、23分は時間だけで表すと0.3833時間であると分かります。
分数で表す
最後に23分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、23分を分数にすると$\dfrac{23}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{23}{60}$になります。
$$\dfrac{23}{60}=\dfrac{23}{60}$$
よって、23分を分数で時間に直すと$\dfrac{23}{60}$時間です。

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