245分は●時間●分で表すと、4時間5分です。
少数に直すと4.0833時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{49}{12}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、245分を時間にするには245÷60を解きます。
計算すると、4あまり5です。
$$245\div60=4\cdots5$$
商である4は時間を表していて、あまりである5は分になります。
つまり、245分は60で割ってあげると、4時間と5分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で245分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、245分を60で割ってみましょう。
少数にすると、245÷60は4.0833となります。
$$245\div60=4.0833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、245分は時間だけで表すと4.0833時間であると分かります。
分数で表す
最後に245分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、245分を分数にすると$\dfrac{245}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{49}{12}$になります。
$$\dfrac{245}{60}=\dfrac{49}{12}$$
よって、245分を分数で時間に直すと$\dfrac{49}{12}$時間です。

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