248分は時間と分にすると、4時間8分です。
少数時間にすると4.1333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{62}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、248分を時間で書くには248÷60を算出します。
計算すると、4あまり8です。
$$248\div60=4\cdots8$$
商である4は時間であり、あまりである8は分になります。
つまり、248分は60で割ると、4時間と8分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で248分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、248分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、248÷60は4.1333となります。
$$248\div60=4.1333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、248分は時間だけで表すと4.1333時間であると分かります。
分数で表す
最後に248分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、248分を分数にすると$\dfrac{248}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{62}{15}$になります。
$$\dfrac{248}{60}=\dfrac{62}{15}$$
よって、248分を分数で時間に直すと$\dfrac{62}{15}$時間です。

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