252分はx時間y分とすると、4時間12分です。
少数で表すと4.2時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{21}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、252分を時間で表すには252÷60を算出します。
計算すると、4あまり12です。
$$252\div60=4\cdots12$$
商の4は時間となり、あまりである12は分になります。
つまり、252分は60で割ることで、4時間と12分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で252分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、252分を60で割りましょう。
少数にすると、252÷60は4.2となります。
$$252\div60=4.2\cdots$$
この時、商が時間になりますので、252分は時間だけで表すと4.2時間であると分かります。
分数で表す
最後に252分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、252分を分数にすると$\dfrac{252}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{21}{5}$になります。
$$\dfrac{252}{60}=\dfrac{21}{5}$$
よって、252分を分数で時間に直すと$\dfrac{21}{5}$時間です。

コメント