26分はx時間y分とすると、0時間26分です。
小数で表すと0.4333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{13}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、26分を時間で表すには26÷60を解きます。
計算すると、0あまり26です。
$$26\div60=0\cdots26$$
商の0は時間になり、あまりである26は分です。
つまり、26分は60で割ると、0時間と26分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で26分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、26分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、26÷60は0.4333となります。
$$26\div60=0.4333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、26分は時間だけで表すと0.4333時間であると分かります。
分数で表す
最後に26分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、26分を分数にすると$\dfrac{26}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{13}{30}$になります。
$$\dfrac{26}{60}=\dfrac{13}{30}$$
よって、26分を分数で時間に直すと$\dfrac{13}{30}$時間です。

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