272分は●時間●分の形にすると、4時間32分です。
小数に直すと4.5333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{68}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、272分を時間で表すには272÷60を算出します。
計算すると、4あまり32です。
$$272\div60=4\cdots32$$
商の4は時間になり、あまりである32は分を表しています。
つまり、272分は60で割ってあげると、4時間と32分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で272分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、272分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、272÷60は4.5333となります。
$$272\div60=4.5333\cdots$$
この時、商が時間になるので、272分は時間だけで表すと4.5333時間であると分かります。
分数で表す
最後に272分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、272分を分数にすると$\dfrac{272}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{68}{15}$になります。
$$\dfrac{272}{60}=\dfrac{68}{15}$$
よって、272分を分数で時間に直すと$\dfrac{68}{15}$時間です。

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