275分は時間と分で表すと、4時間35分です。
少数で表すと4.5833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{55}{12}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、275分を時間で表すには275÷60を解きます。
計算すると、4あまり35です。
$$275\div60=4\cdots35$$
商の4は時間となり、あまりである35は分です。
つまり、275分は60で割ってあげると、4時間と35分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で275分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、275分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、275÷60は4.5833となります。
$$275\div60=4.5833\cdots$$
この時、商が時間になりますので、275分は時間だけで表すと4.5833時間であると分かります。
分数で表す
最後に275分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、275分を分数にすると$\dfrac{275}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{55}{12}$になります。
$$\dfrac{275}{60}=\dfrac{55}{12}$$
よって、275分を分数で時間に直すと$\dfrac{55}{12}$時間です。

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