277分は時間と分で表すと、4時間37分です。
少数にすると4.6166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{277}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、277分を時間にするには277÷60を解きます。
計算すると、4あまり37です。
$$277\div60=4\cdots37$$
商の4は時間であり、あまりである37は分を表しています。
つまり、277分は60で割ってあげると、4時間と37分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で277分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、277分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、277÷60は4.6166となります。
$$277\div60=4.6166\cdots$$
この時、商が時間になりますので、277分は時間だけで表すと4.6166時間であると分かります。
分数で表す
最後に277分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、277分を分数にすると$\dfrac{277}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{277}{60}$になります。
$$\dfrac{277}{60}=\dfrac{277}{60}$$
よって、277分を分数で時間に直すと$\dfrac{277}{60}$時間です。

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