297分は時間と分にすると、4時間57分です。
少数時間で表すと4.95時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{99}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、297分を時間にするには297÷60を求めます。
計算すると、4あまり57です。
$$297\div60=4\cdots57$$
商である4は時間となり、あまりである57は分となります。
つまり、297分は60で割ってあげると、4時間と57分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で297分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、297分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、297÷60は4.95となります。
$$297\div60=4.95\cdots$$
この時、商が時間になりますので、297分は時間だけで表すと4.95時間であると分かります。
分数で表す
最後に297分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、297分を分数にすると$\dfrac{297}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{99}{20}$になります。
$$\dfrac{297}{60}=\dfrac{99}{20}$$
よって、297分を分数で時間に直すと$\dfrac{99}{20}$時間です。

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