29分は●時間●分で表すと、0時間29分です。
少数で表すと0.4833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{29}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、29分を時間にするには29÷60を算出します。
計算すると、0あまり29です。
$$29\div60=0\cdots29$$
商である0は時間を表していて、あまりである29は分を表しています。
つまり、29分は60で割ると、0時間と29分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で29分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、29分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、29÷60は0.4833となります。
$$29\div60=0.4833\cdots$$
この時、商が時間になりますので、29分は時間だけで表すと0.4833時間であると分かります。
分数で表す
最後に29分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、29分を分数にすると$\dfrac{29}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{29}{60}$になります。
$$\dfrac{29}{60}=\dfrac{29}{60}$$
よって、29分を分数で時間に直すと$\dfrac{29}{60}$時間です。

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