2分は時間と分にすると、0時間2分です。
小数に直すと0.0333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{1}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、2分を時間で書くには2÷60を求めます。
計算すると、0あまり2です。
$$2\div60=0\cdots2$$
商の0は時間を表していて、あまりである2は分となります。
つまり、2分は60で割ってあげると、0時間と2分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で2分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、2分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、2÷60は0.0333となります。
$$2\div60=0.0333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、2分は時間だけで表すと0.0333時間であると分かります。
分数で表す
最後に2分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、2分を分数にすると$\dfrac{2}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{1}{30}$になります。
$$\dfrac{2}{60}=\dfrac{1}{30}$$
よって、2分を分数で時間に直すと$\dfrac{1}{30}$時間です。

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