302分は時間と分にすると、5時間2分です。
小数にすると5.0333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{151}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、302分を時間で表すには302÷60を算出します。
計算すると、5あまり2です。
$$302\div60=5\cdots2$$
商の5は時間となり、あまりである2は分です。
つまり、302分は60で割ると、5時間と2分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で302分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、302分を60で割ってみましょう。
小数にすると、302÷60は5.0333となります。
$$302\div60=5.0333\cdots$$
この時、商が時間になるので、302分は時間だけで表すと5.0333時間であると分かります。
分数で表す
最後に302分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、302分を分数にすると$\dfrac{302}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{151}{30}$になります。
$$\dfrac{302}{60}=\dfrac{151}{30}$$
よって、302分を分数で時間に直すと$\dfrac{151}{30}$時間です。

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