305分は●時間●分の形にすると、5時間5分です。
少数で表すと5.0833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{61}{12}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、305分を時間にするには305÷60を求めます。
計算すると、5あまり5です。
$$305\div60=5\cdots5$$
商の5は時間になり、あまりである5は分です。
つまり、305分は60で割ってあげると、5時間と5分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で305分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、305分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、305÷60は5.0833となります。
$$305\div60=5.0833\cdots$$
この時、商が時間になるので、305分は時間だけで表すと5.0833時間であると分かります。
分数で表す
最後に305分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、305分を分数にすると$\dfrac{305}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{61}{12}$になります。
$$\dfrac{305}{60}=\dfrac{61}{12}$$
よって、305分を分数で時間に直すと$\dfrac{61}{12}$時間です。

コメント