308分は●時間●分で表すと、5時間8分です。
少数時間で表すと5.1333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{77}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、308分を時間で書くには308÷60を解きます。
計算すると、5あまり8です。
$$308\div60=5\cdots8$$
商である5は時間であり、あまりである8は分です。
つまり、308分は60で割ることで、5時間と8分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で308分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、308分を60で割ってみましょう。
少数にすると、308÷60は5.1333となります。
$$308\div60=5.1333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、308分は時間だけで表すと5.1333時間であると分かります。
分数で表す
最後に308分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、308分を分数にすると$\dfrac{308}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{77}{15}$になります。
$$\dfrac{308}{60}=\dfrac{77}{15}$$
よって、308分を分数で時間に直すと$\dfrac{77}{15}$時間です。

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