311分はx時間y分とすると、5時間11分です。
少数に直すと5.1833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{311}{60}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、311分を時間で書くには311÷60を算出します。
計算すると、5あまり11です。
$$311\div60=5\cdots11$$
商の5は時間であり、あまりである11は分を表しています。
つまり、311分は60で割ると、5時間と11分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で311分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、311分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、311÷60は5.1833となります。
$$311\div60=5.1833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、311分は時間だけで表すと5.1833時間であると分かります。
分数で表す
最後に311分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、311分を分数にすると$\dfrac{311}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{311}{60}$になります。
$$\dfrac{311}{60}=\dfrac{311}{60}$$
よって、311分を分数で時間に直すと$\dfrac{311}{60}$時間です。

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