312分はx時間y分とすると、5時間12分です。
小数にすると5.2時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{26}{5}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、312分を時間で表すには312÷60を解きます。
計算すると、5あまり12です。
$$312\div60=5\cdots12$$
商の5は時間となり、あまりである12は分です。
つまり、312分は60で割ることで、5時間と12分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で312分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、312分を60で割ってみましょう。
少数にすると、312÷60は5.2となります。
$$312\div60=5.2\cdots$$
この時、商が時間になりますので、312分は時間だけで表すと5.2時間であると分かります。
分数で表す
最後に312分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、312分を分数にすると$\dfrac{312}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{26}{5}$になります。
$$\dfrac{312}{60}=\dfrac{26}{5}$$
よって、312分を分数で時間に直すと$\dfrac{26}{5}$時間です。

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