315分は●時間●分で表すと、5時間15分です。
少数で表すと5.25時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{21}{4}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、315分を時間で表すには315÷60を解きます。
計算すると、5あまり15です。
$$315\div60=5\cdots15$$
商である5は時間であり、あまりである15は分です。
つまり、315分は60で割ってあげると、5時間と15分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で315分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、315分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、315÷60は5.25となります。
$$315\div60=5.25\cdots$$
この時、商が時間になりますので、315分は時間だけで表すと5.25時間であると分かります。
分数で表す
最後に315分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、315分を分数にすると$\dfrac{315}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{21}{4}$になります。
$$\dfrac{315}{60}=\dfrac{21}{4}$$
よって、315分を分数で時間に直すと$\dfrac{21}{4}$時間です。

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