318分は●時間●分の形にすると、5時間18分です。
小数時間に直すと5.3時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{53}{10}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、318分を時間で書くには318÷60を計算します。
計算すると、5あまり18です。
$$318\div60=5\cdots18$$
商である5は時間を表していて、あまりである18は分です。
つまり、318分は60で割ってあげると、5時間と18分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で318分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、318分を60で割ってみましょう。
少数にすると、318÷60は5.3となります。
$$318\div60=5.3\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、318分は時間だけで表すと5.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に318分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、318分を分数にすると$\dfrac{318}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{53}{10}$になります。
$$\dfrac{318}{60}=\dfrac{53}{10}$$
よって、318分を分数で時間に直すと$\dfrac{53}{10}$時間です。

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