320分は●時間●分の形にすると、5時間20分です。
小数に直すと5.3333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{16}{3}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、320分を時間で表すには320÷60を求めます。
計算すると、5あまり20です。
$$320\div60=5\cdots20$$
商である5は時間となり、あまりである20は分を表しています。
つまり、320分は60で割ってあげると、5時間と20分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で320分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、320分を60で割ってみましょう。
少数にすると、320÷60は5.3333となります。
$$320\div60=5.3333\cdots$$
この時、商が時間になるので、320分は時間だけで表すと5.3333時間であると分かります。
分数で表す
最後に320分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、320分を分数にすると$\dfrac{320}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{16}{3}$になります。
$$\dfrac{320}{60}=\dfrac{16}{3}$$
よって、320分を分数で時間に直すと$\dfrac{16}{3}$時間です。

コメント