324分は●時間●分の形にすると、5時間24分です。
小数時間で表すと5.4時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{27}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、324分を時間にするには324÷60を求めます。
計算すると、5あまり24です。
$$324\div60=5\cdots24$$
商の5は時間であり、あまりである24は分となります。
つまり、324分は60で割ると、5時間と24分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で324分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、324分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、324÷60は5.4となります。
$$324\div60=5.4\cdots$$
この時、商が時間になりますので、324分は時間だけで表すと5.4時間であると分かります。
分数で表す
最後に324分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、324分を分数にすると$\dfrac{324}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{27}{5}$になります。
$$\dfrac{324}{60}=\dfrac{27}{5}$$
よって、324分を分数で時間に直すと$\dfrac{27}{5}$時間です。

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