338分は時間と分にすると、5時間38分です。
小数にすると5.6333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{169}{30}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、338分を時間にするには338÷60を求めます。
計算すると、5あまり38です。
$$338\div60=5\cdots38$$
商の5は時間になり、あまりである38は分となります。
つまり、338分は60で割ってあげると、5時間と38分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で338分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、338分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、338÷60は5.6333となります。
$$338\div60=5.6333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、338分は時間だけで表すと5.6333時間であると分かります。
分数で表す
最後に338分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、338分を分数にすると$\dfrac{338}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{169}{30}$になります。
$$\dfrac{338}{60}=\dfrac{169}{30}$$
よって、338分を分数で時間に直すと$\dfrac{169}{30}$時間です。

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