343分はx時間y分とすると、5時間43分です。
少数にすると5.7166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{343}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、343分を時間にするには343÷60を解きます。
計算すると、5あまり43です。
$$343\div60=5\cdots43$$
商の5は時間となり、あまりである43は分となります。
つまり、343分は60で割ってあげると、5時間と43分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で343分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、343分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、343÷60は5.7166となります。
$$343\div60=5.7166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、343分は時間だけで表すと5.7166時間であると分かります。
分数で表す
最後に343分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、343分を分数にすると$\dfrac{343}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{343}{60}$になります。
$$\dfrac{343}{60}=\dfrac{343}{60}$$
よって、343分を分数で時間に直すと$\dfrac{343}{60}$時間です。

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