345分は●時間●分で表すと、5時間45分です。
小数時間にすると5.75時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{23}{4}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、345分を時間で表すには345÷60を解きます。
計算すると、5あまり45です。
$$345\div60=5\cdots45$$
商の5は時間であり、あまりである45は分です。
つまり、345分は60で割ることで、5時間と45分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で345分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、345分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、345÷60は5.75となります。
$$345\div60=5.75\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、345分は時間だけで表すと5.75時間であると分かります。
分数で表す
最後に345分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、345分を分数にすると$\dfrac{345}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{23}{4}$になります。
$$\dfrac{345}{60}=\dfrac{23}{4}$$
よって、345分を分数で時間に直すと$\dfrac{23}{4}$時間です。

コメント