34分は●時間●分の形にすると、0時間34分です。
少数時間にすると0.5666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{17}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、34分を時間で書くには34÷60を計算します。
計算すると、0あまり34です。
$$34\div60=0\cdots34$$
商の0は時間となり、あまりである34は分となります。
つまり、34分は60で割ると、0時間と34分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で34分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、34分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、34÷60は0.5666となります。
$$34\div60=0.5666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、34分は時間だけで表すと0.5666時間であると分かります。
分数で表す
最後に34分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、34分を分数にすると$\dfrac{34}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{17}{30}$になります。
$$\dfrac{34}{60}=\dfrac{17}{30}$$
よって、34分を分数で時間に直すと$\dfrac{17}{30}$時間です。

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