351分は時間と分にすると、5時間51分です。
少数時間に直すと5.85時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{117}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、351分を時間にするには351÷60を算出します。
計算すると、5あまり51です。
$$351\div60=5\cdots51$$
商の5は時間であり、あまりである51は分です。
つまり、351分は60で割ると、5時間と51分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で351分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、351分を60で割ってみましょう。
小数にすると、351÷60は5.85となります。
$$351\div60=5.85\cdots$$
この時、商が時間になりますので、351分は時間だけで表すと5.85時間であると分かります。
分数で表す
最後に351分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、351分を分数にすると$\dfrac{351}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{117}{20}$になります。
$$\dfrac{351}{60}=\dfrac{117}{20}$$
よって、351分を分数で時間に直すと$\dfrac{117}{20}$時間です。

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