353分は●時間●分で表すと、5時間53分です。
少数時間で表すと5.8833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{353}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、353分を時間で書くには353÷60を求めます。
計算すると、5あまり53です。
$$353\div60=5\cdots53$$
商の5は時間になり、あまりである53は分となります。
つまり、353分は60で割ることで、5時間と53分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で353分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、353分を60で割りましょう。
小数にすると、353÷60は5.8833となります。
$$353\div60=5.8833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、353分は時間だけで表すと5.8833時間であると分かります。
分数で表す
最後に353分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、353分を分数にすると$\dfrac{353}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{353}{60}$になります。
$$\dfrac{353}{60}=\dfrac{353}{60}$$
よって、353分を分数で時間に直すと$\dfrac{353}{60}$時間です。

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