360分は時間と分で表すと、6時間0分です。
少数で表すと6.0時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{6}{1}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、360分を時間で書くには360÷60を計算します。
計算すると、6あまり0です。
$$360\div60=6\cdots0$$
商である6は時間となり、あまりである0は分です。
つまり、360分は60で割ると、6時間と0分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で360分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、360分を60で割ってみましょう。
少数にすると、360÷60は6.0となります。
$$360\div60=6.0\cdots$$
この時、商が時間になるので、360分は時間だけで表すと6.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に360分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、360分を分数にすると$\dfrac{360}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{6}{1}$になります。
$$\dfrac{360}{60}=\dfrac{6}{1}$$
よって、360分を分数で時間に直すと$\dfrac{6}{1}$時間です。

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