367分は時間と分にすると、6時間7分です。
少数に直すと6.1166時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{367}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、367分を時間で書くには367÷60を計算します。
計算すると、6あまり7です。
$$367\div60=6\cdots7$$
商の6は時間となり、あまりである7は分となります。
つまり、367分は60で割ることで、6時間と7分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で367分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、367分を60で割りましょう。
少数にすると、367÷60は6.1166となります。
$$367\div60=6.1166\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、367分は時間だけで表すと6.1166時間であると分かります。
分数で表す
最後に367分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、367分を分数にすると$\dfrac{367}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{367}{60}$になります。
$$\dfrac{367}{60}=\dfrac{367}{60}$$
よって、367分を分数で時間に直すと$\dfrac{367}{60}$時間です。

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