368分は時間と分にすると、6時間8分です。
小数時間で表すと6.1333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{92}{15}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、368分を時間で表すには368÷60を算出します。
計算すると、6あまり8です。
$$368\div60=6\cdots8$$
商である6は時間を表していて、あまりである8は分です。
つまり、368分は60で割ってあげると、6時間と8分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で368分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、368分を60で割りましょう。
少数にすると、368÷60は6.1333となります。
$$368\div60=6.1333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、368分は時間だけで表すと6.1333時間であると分かります。
分数で表す
最後に368分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、368分を分数にすると$\dfrac{368}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{92}{15}$になります。
$$\dfrac{368}{60}=\dfrac{92}{15}$$
よって、368分を分数で時間に直すと$\dfrac{92}{15}$時間です。

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