36分は時間と分で表すと、0時間36分です。
小数時間にすると0.6時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{3}{5}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、36分を時間にするには36÷60を解きます。
計算すると、0あまり36です。
$$36\div60=0\cdots36$$
商の0は時間を表していて、あまりである36は分です。
つまり、36分は60で割ることで、0時間と36分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で36分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、36分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、36÷60は0.6となります。
$$36\div60=0.6\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、36分は時間だけで表すと0.6時間であると分かります。
分数で表す
最後に36分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、36分を分数にすると$\dfrac{36}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{3}{5}$になります。
$$\dfrac{36}{60}=\dfrac{3}{5}$$
よって、36分を分数で時間に直すと$\dfrac{3}{5}$時間です。

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