370分は時間と分で表すと、6時間10分です。
小数で表すと6.1666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{37}{6}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、370分を時間で書くには370÷60を算出します。
計算すると、6あまり10です。
$$370\div60=6\cdots10$$
商である6は時間であり、あまりである10は分になります。
つまり、370分は60で割ると、6時間と10分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で370分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、370分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、370÷60は6.1666となります。
$$370\div60=6.1666\cdots$$
この時、商が時間になるので、370分は時間だけで表すと6.1666時間であると分かります。
分数で表す
最後に370分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、370分を分数にすると$\dfrac{370}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{37}{6}$になります。
$$\dfrac{370}{60}=\dfrac{37}{6}$$
よって、370分を分数で時間に直すと$\dfrac{37}{6}$時間です。

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