371分は時間と分にすると、6時間11分です。
少数に直すと6.1833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{371}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、371分を時間で表すには371÷60を解きます。
計算すると、6あまり11です。
$$371\div60=6\cdots11$$
商の6は時間であり、あまりである11は分となります。
つまり、371分は60で割ることで、6時間と11分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で371分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、371分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、371÷60は6.1833となります。
$$371\div60=6.1833\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、371分は時間だけで表すと6.1833時間であると分かります。
分数で表す
最後に371分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、371分を分数にすると$\dfrac{371}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{371}{60}$になります。
$$\dfrac{371}{60}=\dfrac{371}{60}$$
よって、371分を分数で時間に直すと$\dfrac{371}{60}$時間です。

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