373分は●時間●分で表すと、6時間13分です。
少数に直すと6.2166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{373}{60}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、373分を時間で書くには373÷60を求めます。
計算すると、6あまり13です。
$$373\div60=6\cdots13$$
商である6は時間になり、あまりである13は分になります。
つまり、373分は60で割ってあげると、6時間と13分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で373分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、373分を60で割ってみましょう。
小数にすると、373÷60は6.2166となります。
$$373\div60=6.2166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、373分は時間だけで表すと6.2166時間であると分かります。
分数で表す
最後に373分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、373分を分数にすると$\dfrac{373}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{373}{60}$になります。
$$\dfrac{373}{60}=\dfrac{373}{60}$$
よって、373分を分数で時間に直すと$\dfrac{373}{60}$時間です。

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