378分は時間と分にすると、6時間18分です。
小数で表すと6.3時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{63}{10}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、378分を時間で表すには378÷60を求めます。
計算すると、6あまり18です。
$$378\div60=6\cdots18$$
商の6は時間を表していて、あまりである18は分を表しています。
つまり、378分は60で割ることで、6時間と18分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で378分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、378分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、378÷60は6.3となります。
$$378\div60=6.3\cdots$$
この時、商が時間になるので、378分は時間だけで表すと6.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に378分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、378分を分数にすると$\dfrac{378}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{63}{10}$になります。
$$\dfrac{378}{60}=\dfrac{63}{10}$$
よって、378分を分数で時間に直すと$\dfrac{63}{10}$時間です。

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