380分は時間と分にすると、6時間20分です。
少数に直すと6.3333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{19}{3}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、380分を時間で表すには380÷60を算出します。
計算すると、6あまり20です。
$$380\div60=6\cdots20$$
商である6は時間となり、あまりである20は分になります。
つまり、380分は60で割ることで、6時間と20分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で380分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、380分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、380÷60は6.3333となります。
$$380\div60=6.3333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、380分は時間だけで表すと6.3333時間であると分かります。
分数で表す
最後に380分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、380分を分数にすると$\dfrac{380}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{19}{3}$になります。
$$\dfrac{380}{60}=\dfrac{19}{3}$$
よって、380分を分数で時間に直すと$\dfrac{19}{3}$時間です。

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