385分は●時間●分の形にすると、6時間25分です。
小数時間で表すと6.4166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{77}{12}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、385分を時間にするには385÷60を求めます。
計算すると、6あまり25です。
$$385\div60=6\cdots25$$
商の6は時間であり、あまりである25は分となります。
つまり、385分は60で割ると、6時間と25分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で385分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、385分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、385÷60は6.4166となります。
$$385\div60=6.4166\cdots$$
この時、商が時間になりますので、385分は時間だけで表すと6.4166時間であると分かります。
分数で表す
最後に385分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、385分を分数にすると$\dfrac{385}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{77}{12}$になります。
$$\dfrac{385}{60}=\dfrac{77}{12}$$
よって、385分を分数で時間に直すと$\dfrac{77}{12}$時間です。

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