389分は●時間●分の形にすると、6時間29分です。
少数時間で表すと6.4833時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{389}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、389分を時間にするには389÷60を求めます。
計算すると、6あまり29です。
$$389\div60=6\cdots29$$
商の6は時間であり、あまりである29は分を表しています。
つまり、389分は60で割ると、6時間と29分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で389分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、389分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、389÷60は6.4833となります。
$$389\div60=6.4833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、389分は時間だけで表すと6.4833時間であると分かります。
分数で表す
最後に389分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、389分を分数にすると$\dfrac{389}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{389}{60}$になります。
$$\dfrac{389}{60}=\dfrac{389}{60}$$
よって、389分を分数で時間に直すと$\dfrac{389}{60}$時間です。

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