390分はx時間y分とすると、6時間30分です。
少数にすると6.5時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{13}{2}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、390分を時間で表すには390÷60を算出します。
計算すると、6あまり30です。
$$390\div60=6\cdots30$$
商の6は時間となり、あまりである30は分となります。
つまり、390分は60で割ってあげると、6時間と30分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で390分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、390分を60で割ってみましょう。
小数にすると、390÷60は6.5となります。
$$390\div60=6.5\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、390分は時間だけで表すと6.5時間であると分かります。
分数で表す
最後に390分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、390分を分数にすると$\dfrac{390}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{13}{2}$になります。
$$\dfrac{390}{60}=\dfrac{13}{2}$$
よって、390分を分数で時間に直すと$\dfrac{13}{2}$時間です。

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