393分はx時間y分とすると、6時間33分です。
小数で表すと6.55時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{131}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、393分を時間にするには393÷60を計算します。
計算すると、6あまり33です。
$$393\div60=6\cdots33$$
商である6は時間であり、あまりである33は分を表しています。
つまり、393分は60で割ってあげると、6時間と33分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で393分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、393分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、393÷60は6.55となります。
$$393\div60=6.55\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、393分は時間だけで表すと6.55時間であると分かります。
分数で表す
最後に393分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、393分を分数にすると$\dfrac{393}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{131}{20}$になります。
$$\dfrac{393}{60}=\dfrac{131}{20}$$
よって、393分を分数で時間に直すと$\dfrac{131}{20}$時間です。

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