398分は時間と分にすると、6時間38分です。
小数時間に直すと6.6333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{199}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、398分を時間で書くには398÷60を計算します。
計算すると、6あまり38です。
$$398\div60=6\cdots38$$
商の6は時間になり、あまりである38は分を表しています。
つまり、398分は60で割ると、6時間と38分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で398分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、398分を60で割ってみましょう。
小数にすると、398÷60は6.6333となります。
$$398\div60=6.6333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、398分は時間だけで表すと6.6333時間であると分かります。
分数で表す
最後に398分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、398分を分数にすると$\dfrac{398}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{199}{30}$になります。
$$\dfrac{398}{60}=\dfrac{199}{30}$$
よって、398分を分数で時間に直すと$\dfrac{199}{30}$時間です。

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