400分は時間と分で表すと、6時間40分です。
小数にすると6.6666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{20}{3}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、400分を時間で表すには400÷60を解きます。
計算すると、6あまり40です。
$$400\div60=6\cdots40$$
商の6は時間を表していて、あまりである40は分を表しています。
つまり、400分は60で割ることで、6時間と40分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で400分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、400分を60で割りましょう。
少数にすると、400÷60は6.6666となります。
$$400\div60=6.6666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、400分は時間だけで表すと6.6666時間であると分かります。
分数で表す
最後に400分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、400分を分数にすると$\dfrac{400}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{20}{3}$になります。
$$\dfrac{400}{60}=\dfrac{20}{3}$$
よって、400分を分数で時間に直すと$\dfrac{20}{3}$時間です。

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