408分は●時間●分の形にすると、6時間48分です。
小数時間にすると6.8時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{34}{5}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、408分を時間で書くには408÷60を求めます。
計算すると、6あまり48です。
$$408\div60=6\cdots48$$
商である6は時間となり、あまりである48は分です。
つまり、408分は60で割ってあげると、6時間と48分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で408分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、408分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、408÷60は6.8となります。
$$408\div60=6.8\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、408分は時間だけで表すと6.8時間であると分かります。
分数で表す
最後に408分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、408分を分数にすると$\dfrac{408}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{34}{5}$になります。
$$\dfrac{408}{60}=\dfrac{34}{5}$$
よって、408分を分数で時間に直すと$\dfrac{34}{5}$時間です。

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