410分はx時間y分とすると、6時間50分です。
少数に直すと6.8333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{41}{6}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、410分を時間で表すには410÷60を求めます。
計算すると、6あまり50です。
$$410\div60=6\cdots50$$
商である6は時間となり、あまりである50は分を表しています。
つまり、410分は60で割ると、6時間と50分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で410分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、410分を60で割りましょう。
少数にすると、410÷60は6.8333となります。
$$410\div60=6.8333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、410分は時間だけで表すと6.8333時間であると分かります。
分数で表す
最後に410分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、410分を分数にすると$\dfrac{410}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{41}{6}$になります。
$$\dfrac{410}{60}=\dfrac{41}{6}$$
よって、410分を分数で時間に直すと$\dfrac{41}{6}$時間です。

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