418分は時間と分にすると、6時間58分です。
少数に直すと6.9666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{209}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、418分を時間で書くには418÷60を計算します。
計算すると、6あまり58です。
$$418\div60=6\cdots58$$
商の6は時間となり、あまりである58は分です。
つまり、418分は60で割ってあげると、6時間と58分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で418分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、418分を60で割ってみましょう。
少数にすると、418÷60は6.9666となります。
$$418\div60=6.9666\cdots$$
この時、商が時間になるので、418分は時間だけで表すと6.9666時間であると分かります。
分数で表す
最後に418分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、418分を分数にすると$\dfrac{418}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{209}{30}$になります。
$$\dfrac{418}{60}=\dfrac{209}{30}$$
よって、418分を分数で時間に直すと$\dfrac{209}{30}$時間です。

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