421分はx時間y分とすると、7時間1分です。
少数にすると7.0166時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{421}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、421分を時間にするには421÷60を求めます。
計算すると、7あまり1です。
$$421\div60=7\cdots1$$
商である7は時間になり、あまりである1は分です。
つまり、421分は60で割ることで、7時間と1分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で421分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、421分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、421÷60は7.0166となります。
$$421\div60=7.0166\cdots$$
この時、商が時間になるので、421分は時間だけで表すと7.0166時間であると分かります。
分数で表す
最後に421分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、421分を分数にすると$\dfrac{421}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{421}{60}$になります。
$$\dfrac{421}{60}=\dfrac{421}{60}$$
よって、421分を分数で時間に直すと$\dfrac{421}{60}$時間です。

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